Sensor News Japan

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更新が滞りまくってますが(つД`) 気長に見守ってください。
ちなみに二男が肺炎で入院してます→退院しました(^o^)
と思ったら今度は僕が交通事故でむち打ちです(TДT)

このページはセンサに関するニュースをクリッピングしています。
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【 carview 】 ニュース - タイヤのエア抜けもこれがあれば安心

新製品 ] 2005/11/07(月)

【 carview 】 ニュース - タイヤのエア抜けもこれがあれば安心

横浜ゴムが、乗用車用のタイヤ空気圧モニタリングシステム“AIR watch”を10月11日より限定で発売した。

AIR watchは、タイヤ空気圧の低下による自動車事故を防ぐ目的で開発されたシステムで、走行前始業点検や走行中に4輪それぞれの空気圧を簡単にできる。


僕はよくパンクするんですげぇ欲しい。
タイヤより高いけど。
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07:50 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

体の動き測り歩行補助 小菅東北大教授が新型装置開発

開発 ] 2005/11/07(月)

体の動き測り歩行補助 小菅東北大教授が新型装置開発

高齢やけがで脚の筋力が衰えた人の歩行を補助する装着型の装置を、東北大大学院工学研究科の小菅一弘教授(ロボット工学)が開発した。筋肉内の電流を測る従来の補助装置とは異なり、体の動きを測定して装置を制御する方式を採用。使い勝手は格段に向上し、数年内の実用化を目指している。

装置は、足裏2カ所と足首、ひざ、股(こ)関節に付けるサポート部分にセンサーがあり、体重のかかり方や関節の角度を3ミリ秒(1ミリ秒は1000分の1秒)ごとに計測し、ひざにかかる力を瞬時に算出。そのデータに基づいてモーターが筋肉と同じように働き、歩行を補助する。

装着型歩行補助装置

センサを改良して使い勝手が向上した好例。今までは筋肉を直接測定するため使い勝手が悪かったと思われるが、サポート部に取り付けたセンサを細かく計測することで使い勝手を向上した。

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07:42 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

DNP、現代版手旗信号? 「身振り」入力システム、100m離れても操作可能

新製品 ] 2005/11/04(金)

DNP、現代版手旗信号? 「身振り」入力システム、100m離れても操作可能

透明スクリーン上への映像投影に、ユニークな操作性とインタラクティブ性を加え、より効果的な宣伝・販促活動を実現するシステム。利用場所や利用状況に応じて、「タッチパネル型」「遠隔操作型」の2種類の操作方法と、「前面投影」「背面投影」の2種類の映像投影方法を組み合わせることができる。

「タッチパネル型」は、操作者の指の動きを感知するセンサーを透明スクリーン上部に設置し、画面の近くで操作する。一方、「遠隔操作型」は、操作者をビデオカメラで撮影して透明スクリーン上に映写。操作者が手に持った特定の色のカードなどを専用ソフトウェアが認識し、その位置や停止時間などの情報から、透明スクリーン上のコンテンツを操作する。センサーを使わないためスクリーンから離れた場所から操作可能で、カメラの「ズーム機能」によって、100m以上離れた場所からも操作できる。

インタラクティブ透明スクリーン

リアプロ用スクリーン大手の大日本印刷からソリューション提案の形で発表された記事。非常に先が楽しみなシステムだ。
ただ穿った見方をすれば、凸版印刷に喰われたスクリーンのシェアを取り返そうと必死な姿が見て取れる。

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03:39 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

ITmedia +D モバイル:ディスプレイを入力手段に タッチパネル以外の選択

開発 ] 2005/11/02(水)

ITmedia +D モバイル:ディスプレイを入力手段に タッチパネル以外の選択

十字キー部分をタッチパネルに、静電でも感圧でもなく光センサーを使ったタッチパネル。そして2画面携帯など、ディスプレイを使ったインタフェースのバリエーションが豊富になってきた。

携帯電話の操作デバイスに進化の兆しが見え始めた。アプリを使ったゲームへの需要に対応するため、現行の携帯電話の操作には十字キーが使われる場合がほとんどだ。しかし、改めて“タッチパネル的”なインタフェースが搭載されるかもしれない。

CEATEC JAPAN 2005の会場では、十字キー以外の操作法を模索するいくつかのデバイスを見ることができる。


CEATECで展示されていた、携帯電話を意識した各社のタッチパッドのまとめ記事。
近い将来全面が液晶ディスプレイというケータイ電話が出てくるだろうと予想しているが、この展示群を見ていると各社とも虎視眈々と狙っていることを実感させられる。

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03:18 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

ダイナミック・レンジは95dB,池上からPixim社の撮像素子を使った監視カメラ

新製品 ] 2005/10/29(土)

ダイナミック・レンジは95dB,池上からPixim社の撮像素子を使った監視カメラ

池上通信機は,ダイナミック・レンジが標準で95dBと広い監視カメラ「ISD-A10」を,2005年11月に米国を中心とした海外で発売する。監視カメラのダイナミック・レンジは通常60dBほどである。レンズ部を除いた外形寸法は64mm×64mm×63mmと小ぶり。対応電源を交流+24Vと直流+12Vに限るなどして小型化した。同社は実売価格を明かさないものの「監視カメラを価格帯で3つに分けたとしたら真ん中に位置する機種」という。

「CMOSセンサで撮った画像は,どうしてもCCDに比べて色の濃さ(クロマ・レベル)が不足しがち。そこで,Pixim社と共に画像処理LSIで実行する演算のパラメータを見直したほか,監視カメラから映像を出力するときに実行するD-A変換の雑音を抑えるなどした」(池上通信機)。


撮像素子はCCDからCMOSへ急速に移行しているな、と感じさせる記事。監視カメラもCMOSかよ。

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08:38 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

ZigBee対抗技術「KillerBee」,ミツミ電機が送受信モジュール開発へ

ニュース ] 2005/10/29(土)

ZigBee対抗技術「KillerBee」,ミツミ電機が送受信モジュール開発へ

米Jaalaa,Inc.は,同社が提唱する無線通信技術「KillerBee」の送受信ICを,ミツミ電機が採用することを明らかにした。ミツミ電機は,Jaalaa社の「KillerBee XR」を使った無線通信モジュールを開発する。電子プライス・タグなどの用途に向ける。


一応ピックアップ。たぶん消えゆく運命にあると思っているのだが。

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08:00 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

【CEATEC】エプソントヨコム,練習用パターなどジャイロセンサ搭載製品を出展

新製品 ] 2005/10/28(金)

【CEATEC】エプソントヨコム,練習用パターなどジャイロセンサ搭載製品を出展

エプソントヨコムは,ジャイロセンサ「XV-3500CB」を搭載した練習用ゴルフパターなど3製品をCEATEC JAPAN 2005会場に出展した。XV-3500CBは水晶をセンサ素子に採用した小型ジャイロ。デジタルカメラの手ぶれ防止などに利用される。参考出展した練習用ゴルフパター「DIXX-blu」は韓国Infinics社の製品で,X,Y,Z方向にそれぞれ一つずつの計3個のジャイロを搭載する。

実際にゴルフボールをパッティングすると,その時のスイングの軌跡や速度,インパクトの大きさなどのデータがパターに取り付けられた液晶画面上に表示される。このデータを見て自分のパッティングを補正するわけだ。韓国では2005年11月に,日本では2006年3月頃に発売の予定。

20051028015055.jpg 20051028015149.jpg

エプソントヨコムの水晶ジャイロセンサの応用例。コンパニオンの脚の細さは必見。
ただ水晶ジャイロの最大の特長は感度が良いことなので、もっと小さな動きを検出する用途に用いてもらいたい。

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【CEATEC】オムロンが顔認識ソフトの新版を展示,ハードウエア版も投入へ

開発 ] 2005/10/28(金)

【CEATEC】オムロンが顔認識ソフトの新版を展示,ハードウエア版も投入へ

オムロンは,デジカメや携帯電話機などに向けた顔認識ソフトウエア「OKAO Vision 顔認識センサ V2」を「CEATEC JAPAN 2005」で展示した。顔認識に要する時間を,従来,同社が発売していた「OKAO Vision V1」の1秒と比べて,0.6秒に短縮した。画像の中から,顔画像を検出する処理のアルゴリズムを工夫することで高速化したという。

顔認識ソフトウエアとは別に,同アルゴリズムをハードウエアの演算回路として実装したIPコア「OKAO Vision 動画像検出センサ IPコアモジュール」も展示した。デジカメなどで,ファインダー内の画像から顔画像を検出することで,露出や焦点を顔に合わせるといった用途に向ける。こうした機能は,既にニコンが商品化しているが,オムロンの今回の製品は「毎秒30フレームで高速に検出できるのが売り」とする。

IPコアの論理回路部の規模は35万ゲートである。ただし,論理回路以外にRAM領域として16Kバイト,顔画像の特徴に関するルールなどを格納するために100Kバイトのメモリがそれぞれ必要である。入力画像は8ビット・グレースケールのQVGA。認識する顔画像の最小サイズは20ピクセルである。 150MHz動作時に,20ピクセルの顔画像を約33msで検出できる。「デジカメなどで子供を取るなど,動きの速い被写体の場合は,こうしたハードウエアによる高速な顔検出が生きてくるはず」(同社の説明員)とする。


ついこの間子供の運動会があったので↑が実感できます……
(´・ω・`) うまく撮れなかった……
ついでですが(←おい)顔認証技術は非常に応用範囲が広く注目しておくべき技術だと考えている。その中でもオムロンは今回の発表で頭一つ抜け出した気がする。

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名前 : ヒデト(山下秀人)
ウェアラブル"幸せ"センサ開発を目指す技術者
専門はMEMSプロセス屋

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