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体の動き測り歩行補助 小菅東北大教授が新型装置開発

開発 ] 2005/11/07(月)

体の動き測り歩行補助 小菅東北大教授が新型装置開発

高齢やけがで脚の筋力が衰えた人の歩行を補助する装着型の装置を、東北大大学院工学研究科の小菅一弘教授(ロボット工学)が開発した。筋肉内の電流を測る従来の補助装置とは異なり、体の動きを測定して装置を制御する方式を採用。使い勝手は格段に向上し、数年内の実用化を目指している。

装置は、足裏2カ所と足首、ひざ、股(こ)関節に付けるサポート部分にセンサーがあり、体重のかかり方や関節の角度を3ミリ秒(1ミリ秒は1000分の1秒)ごとに計測し、ひざにかかる力を瞬時に算出。そのデータに基づいてモーターが筋肉と同じように働き、歩行を補助する。

装着型歩行補助装置

センサを改良して使い勝手が向上した好例。今までは筋肉を直接測定するため使い勝手が悪かったと思われるが、サポート部に取り付けたセンサを細かく計測することで使い勝手を向上した。
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07:42 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

ITmedia +D モバイル:ディスプレイを入力手段に タッチパネル以外の選択

開発 ] 2005/11/02(水)

ITmedia +D モバイル:ディスプレイを入力手段に タッチパネル以外の選択

十字キー部分をタッチパネルに、静電でも感圧でもなく光センサーを使ったタッチパネル。そして2画面携帯など、ディスプレイを使ったインタフェースのバリエーションが豊富になってきた。

携帯電話の操作デバイスに進化の兆しが見え始めた。アプリを使ったゲームへの需要に対応するため、現行の携帯電話の操作には十字キーが使われる場合がほとんどだ。しかし、改めて“タッチパネル的”なインタフェースが搭載されるかもしれない。

CEATEC JAPAN 2005の会場では、十字キー以外の操作法を模索するいくつかのデバイスを見ることができる。


CEATECで展示されていた、携帯電話を意識した各社のタッチパッドのまとめ記事。
近い将来全面が液晶ディスプレイというケータイ電話が出てくるだろうと予想しているが、この展示群を見ていると各社とも虎視眈々と狙っていることを実感させられる。

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03:18 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

【CEATEC】オムロンが顔認識ソフトの新版を展示,ハードウエア版も投入へ

開発 ] 2005/10/28(金)

【CEATEC】オムロンが顔認識ソフトの新版を展示,ハードウエア版も投入へ

オムロンは,デジカメや携帯電話機などに向けた顔認識ソフトウエア「OKAO Vision 顔認識センサ V2」を「CEATEC JAPAN 2005」で展示した。顔認識に要する時間を,従来,同社が発売していた「OKAO Vision V1」の1秒と比べて,0.6秒に短縮した。画像の中から,顔画像を検出する処理のアルゴリズムを工夫することで高速化したという。

顔認識ソフトウエアとは別に,同アルゴリズムをハードウエアの演算回路として実装したIPコア「OKAO Vision 動画像検出センサ IPコアモジュール」も展示した。デジカメなどで,ファインダー内の画像から顔画像を検出することで,露出や焦点を顔に合わせるといった用途に向ける。こうした機能は,既にニコンが商品化しているが,オムロンの今回の製品は「毎秒30フレームで高速に検出できるのが売り」とする。

IPコアの論理回路部の規模は35万ゲートである。ただし,論理回路以外にRAM領域として16Kバイト,顔画像の特徴に関するルールなどを格納するために100Kバイトのメモリがそれぞれ必要である。入力画像は8ビット・グレースケールのQVGA。認識する顔画像の最小サイズは20ピクセルである。 150MHz動作時に,20ピクセルの顔画像を約33msで検出できる。「デジカメなどで子供を取るなど,動きの速い被写体の場合は,こうしたハードウエアによる高速な顔検出が生きてくるはず」(同社の説明員)とする。


ついこの間子供の運動会があったので↑が実感できます……
(´・ω・`) うまく撮れなかった……
ついでですが(←おい)顔認証技術は非常に応用範囲が広く注目しておくべき技術だと考えている。その中でもオムロンは今回の発表で頭一つ抜け出した気がする。

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00:03 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

【CEATEC】NTTドコモが指輪型の骨伝導ハンドセットを参考出展:IT Pro

開発 ] 2005/10/23(日)

【CEATEC】NTTドコモが指輪型の骨伝導ハンドセットを参考出展:IT Pro

10月4日から8日にかけて幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「CEATEC JAPAN 2005」において,NTTドコモが指輪型の骨伝導ハンドセット「Yubi-Wa」を参考出展。訪れた来場者の注目を集めている。

Yubi-Waは,Bluetoothのハンドセット・プロファイルに対応したハンドセット。Bluetooth機能を搭載する携帯電話と接続して利用する。Yubi-Waを装着した指を自分の耳に挿入することで,骨伝導を用いて通話できる仕組みだ。過去にドコモは腕輪型の骨伝導ハンドセットを参考出展したことがあるが,今回のYubi-Waでは新開発した耐振動性マイクを使うことで大幅に小型化した。


小型化の流れは理解できる。腕輪の次は確かに指輪だ。でもな、

Yubi-Waを装着した指を自分の耳に挿入することで,骨伝導を用いて通話できる

っていう仕様はありえねー。

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03:29 | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP

【CEATEC】FDKが光導波路型のSPRセンサーを展示,小型化と多チャンネル化でバイオ用途狙う

開発 ] 2005/10/23(日)

【CEATEC】FDKが光導波路型のSPRセンサーを展示,小型化と多チャンネル化でバイオ用途狙う

FDKは10月4日から開催中の「CEATEC JAPAN 2005」に,生体物質や工業用流体の測定向けに開発中の,光導波路型の表面プラズモン共鳴(SPR:surface plasmon resonance)センサーを出展した。

FDKが開発を進めている光ファイバで光を導く導波路型は,すでに製品化されているプリズムで光を導くSPRセンサーに比べて小型化しやすい。さらに,導波路を分岐させて多チャンネル化し個々のチャンネルに金属電極を設けることで,試料が含有する複数の物質を一度に同定できるメリットがある。


SPRセンサといえばどうしてもあのプリズム形状が頭に浮かぶが、FDKが光導波路型SPRセンサを発表してきた。バイオセンサとして使用されることがほとんどなので、多チャンネル化できるのは大きなメリットである。
イオン交換法で導波路を作成したりマイクロレンズを使うのは、なんとなく伊賀健一先生を思い出してしまうね。

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名前 : ヒデト(山下秀人)
ウェアラブル"幸せ"センサ開発を目指す技術者
専門はMEMSプロセス屋

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